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一人での育児って本当に大変ですよね。
まだ子供が1歳になる前のこと。

当時、ホテルのレストラン勤務で
毎晩、帰りの遅い旦那。
休みも1週間に1回。
育児を手伝うこともなく。

毎日、家事をこなしながら子育て。
子供はまだまだ小さくて手がかかる。

変わらない日々、同じことの繰り返しに
息が詰まってしまうことがありました。

いつ、どこで、どうやって息抜きしたらいいの?
そう悩んでいた私がやっていた息抜きを
ご紹介します。

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子供のお昼寝中においしいものを食べる


子供が起きている間はやりたいことにも
集中できないから、お昼寝している間は
食事を作る時間などにあてていました。

でも、お昼寝中が一番、ゆっくりできるんですよね。
その時間に自分もリラックスしたいな、と思って
時々、息抜きすることにしました。

朝から子供をベビーカーに乗せて
買い物とお散歩に出かけます。

「今日は息抜きするぞ!」
決めている日は食事も簡単なもの
もしくはお惣菜にするとか、割り切って
なるべく手間のかからないものを買います。

そして帰りにコンビニで気になったスイーツを買う!

子供がお昼寝したらノンカフェインの紅茶をいれて
おやつタイム。

一人でゆっくりとできる時間って幸せ。
そこにおいしいスイーツがあれば
至福の時です。

子供が長くお昼寝すると、夜寝ないので
ある程度で起こすようにしていましたが
息抜きの日は長く寝せていました。

毎日できることではなかったですが
そうやって少しの時間に
プチ息抜きしていました。

ドライブに行く


いつも同じことをして、家の中ばかりにいることが
多いので、気分転換のためにも
ドライブへ出かけてみました。

子供はチャイルドシートを嫌がることも
なかったので、車に乗ることは
苦ではなかったです。

行先はあったり、なかったり。
その日の気分で近くを走ったり、
時には遠出をしたりしました。

その中で私がやっていたのは歌うこと!
大好きなミスチルの曲をかけて
結構な声で歌っていました。

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歌うとスッキリするんですよね。
声を出すことがいいのかもしれません。
ノリノリになって、運転も楽しくなります。

信号待ち停車中にも歌っていたので
隣の人から見られて恥ずかしいことも
時々ありましたが(笑)

時には情報誌をみて行先を決めて
出かけることもありました。
もっぱらスイーツ巡りでしたけど。

目的があるとワクワク感も大きくなるので
それも気持ちの上で大事だなと思いました。

旦那にも子供をみてもらう

子育ては一人ではできるものじゃないんですよね。
私は子供が1歳になる頃に仕事に行くことになり
保育園に預けることになったのですが
その際の面談の時、保育園の園長先生が
言った言葉。

「子育ては一人で出来るものじゃないですからね。
周りを頼っていいんです。これからは
園の先生方、みんなを頼っていいですからね」

この言葉で私はすごく励まされて
同時に、心の荷物が下りたというか…。

それまでは一人で頑張っていかないと!
自分がなんとかしないと!

って思っていたんです。

でも、もっと甘えていいんだな、って思いました。
旦那のことはあまり期待しないようにしてて
子供を預けてみてもらうなんて
してもらっていなかったのですが

それからは旦那の休みの時は
子供をみてもらうことにしました。

仕事を始める前にもこうしておけばよかったのに
と後悔したくらいでした。

旦那は仕事も遅いし、休みも少ないし
休みは疲れてるだろうし。
子供とは関わる時間もないし、慣れてないだろうし。

と自分の中で遠慮したりしていた
部分もあったのですが
それじゃストレスもたまる一方だし
子供もいつまで経っても「パパ」に
慣れないわけで。

最初は1~2時間くらいみてもらって
その間に一人で買い物に行ったり
散歩に出かけたり、自由な時間を
作らせてもらいました。

一人で好きに時間を使えるってすごく
息抜きになるんですよね。

旦那も始めの頃は大変だったようですが
慣れてきた頃からは自分の方から
今日は一日みるから出かけてきていいよ
と言ってくれるようになりました。

ワンオペ育児の息抜き、いつ?どこで?どうやって?私の方法3選とはまとめ

ワンオペ育児の息抜き、いつ?どこで?どうやって?私の方法3選とは
をまとめると、

 1.子供が昼寝をしている間に、スイーツで息抜き。
 2.ドライブで気分転換、車内では歌を歌って発散!。
 3.旦那に預けて、一人の時間を作る。

息抜きするとき、一番リラックスできるのは
一人の自由時間が出来たときかな、と思います。

ワンオペ、一人で、
と考えると責任もすごく重たくなって
気持ちもどんどん疲れてしまいます。

周りに頼れる人がいれば、その方たちを
少し頼って。
自分の時間を作れれば、それが一番
いいのかな、と思いました。

この記事を書いているライターさん

名前:Sさん

夫と4歳の娘の
3人で暮らしている。

高齢出産を経験し
現在社会復帰して3年目。
医療関係の事務の仕事をしている。

日中はフルタイムで働き
育児に家事で大忙しの中
ライターとして副業をこなしている
すごく働きものな方。

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