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育児で心配な事がたくさんあって…
という方いらっしゃると思います。

初めての育児は、不安がいっぱいですよね。

私も1人目の時は、ちょっとした事で不安になり、
どうしていいのかわからなかったですよ。

0歳の時に、頭を打って少し血が出た時は、マジで焦りました。

パパに電話をして、「どうしよう…」と言うと、
「落ち着いて、まず、病院に連れて行って」と言われ、
急いで近くの小児科に連れて行きました。

結局、5針くらい縫ったんですが、
もうどうしようもないくらいに慌てていました。

泣きそうな私、泣いている息子でしたが、
先生は落ち着いて、「大丈夫だよ」と言ってくれました。

ちょっとは気持ちが落ち着きましたが、
やはり不安でいっぱいでした。

そんな事があり、子供は目を離したら
危ないという事を学びました。

他にも熱が高かったりして、心配になったり、
色々と不安でたまりませんでした。

こんな私がここまで育ててこれたのは、何だったのか。
今回は、育児の心配事について書いていきます。

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育児雑誌に頼らない!!


良く育児雑誌を目にしますが、
それが全て正しいという訳ではありません。

なので、心配事がある場合は、
近くの小児科や保健師さんなどに相談すると、
アドバイスがもらえます。

熱が出た時、ケガをした時、やけどをした時など、
わからない事が必ず出てきますから、そんな時は、
病院に直接、連絡して聞いた方が確実です。

「今、こんな状態なのですが、どうしたらいいですか?」

と聞けば、教えてくれます。

雑誌が嘘ではないですが、どうしても雑誌に頼り過ぎたら
自分で勝手に判断してしまう可能性があるからです。

離乳食の作り方などは、雑誌を参考にしてもいいと思います。
雑誌を見るのは、たまににしましょう。

私は元々本があまり好きではなく、
育児雑誌も見てこなかったのですが、
これで良かったと思っています。

雑誌を見過ぎて、育児ノイローゼに
なってしまうケースがあるようです。

ケガなどの時には見ないようにして、
他の事なら雑誌を参考にしてみましょう。

わからない事は、
相談して確認するようにしてみて下さい。

1人目って、ほんとわからないですからね。
ママ友に聞いてみるのもいいと思いますよ。
私も、先輩のママ友に色々と聞いていましたよ。

湿疹や下痢の時は自分では判断できないのと、
病院が休みの時にはママ友に聞いたりしました。

赤ちゃんは急に具合いが悪くなるので、
不安で押し潰されそうな時もありました。

雑誌には一切、頼らずに育児をしてきました。

保健師さんも検診などの時に会えるので、
困った事があったら聞いてみるといいでしょう。
情報源は色々とあるので、うまく利用しましょう。

あまり、考えすぎないように育児する!!


転んだらどうしよう…とか、服はどんなのにしようか…とか、
色々と考えがちですが、そんなに考えない事です。

私の子供は、男の子が3人なのですが、
転んでもケガをして覚えていくからと、
あまり気にしなかったです。

女の子だったら、少し心配ですが
ケガをしないで大きくなったらと思うと、非常に怖いです。

転ばさないようにするなら、
外には出れないでしょう。
子供の為にはならないです。

ある程度は、覚悟しないと育児はできませんよ。
必ず、転ぶし、ケガだって病気だってします。
育児での悩みも、たくさん出てきます。

考え込むと、ノイローゼになってしまいますよ。
肩の力を抜いて育児をして下さい。

私は性格がきっちりしていない方なので、
育児も考えずにしてきました。

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何かあったら病院へ連れて行けばいいし、
転んでもそんなには気にしなかったです。

服だって靴だって、安い物を着せていたし、
どうせ汚すんだからと気にしていませんでした。

私くらいに余裕を持って育児して大丈夫ですよ。

さすがに、頭のケガ2回目もビックリしましたが、
焦らずに病院へ行きました。

また縫ったのですが、1回経験したので
あまり動揺はしなかったです。

公園でも、たまに「砂場はダメ、汚れるから」いうママがいますが、
私は逆で「いっぱいどろんこになっていいよ」と言います。

せっかく子供が砂場で遊びたいと言っているのに、
遊ばせないなんて可哀そうじゃないですか。

子供らしい子供に育ててほしいですね。
保育園でも、もっとどろんこの服を持って帰って
来るかと楽しみにしていたのに、キレイなままだったので、
時代が変わったのかなと思った記憶があります。

私が小さい頃は、どろんこになって遊んでいたので。

今は、服を汚さないでというママがいるようで、
砂場でも服が汚れないように遊ばせるみたいです。

私の子供はさっきも言ったように、男の子なんで
お休みの日には、公園で水で遊ばせたりしてます。

子供たちは、とても楽しそうに遊んでいますよ。

服なんて、安い物を何着も買えば問題ないです。
高い服なんて持ってないです。

私は、「子供らしい子供」をモットーに育児してきました。

日記を書こう!!


色々な心配事があると思いますが、
あまり考えずに育児をして下さいね。

初めての育児は、大変ですが
楽しい事もたくさんあります。

子供らしい子供に相談育ててほしいです。
例えば、お昼寝をしなきゃダメとか、落ち着きがないとか。
当たり前の事ですから、心配いらないですよ。

お昼寝をしない子だっているし、
落ち着きがないなんて子供なら誰でもそうです。

育児書にはこう書いてあるから、
こうじゃなきゃダメなんて決まりはありません。
ママが育てやすいように育てればいいのです。

日記なんかつけるといいですよ。
「今日はこんな事ができるようになった」とか
「こんな時はこうするんだ」とか書いておくと、
後で見た時に参考にできるし。

私も毎日、日記は欠かした事がなかったです。
3人とも、それぞれノートを作って書いてました。

「ミルク〇〇ミリ飲んだ」とか
「離乳食は何を食べた」とか
細かく書いていました。

「〇月〇日、歩く事ができた」とか書いて、
今でも取ってあります。

3日坊主の私が唯一、
続けられたのが日記でした。
とても、役に立ちました。

2人目や3人目の時に、
1人目のノートを参考にしてましたから。

いっぱい楽しい思い出を作って下さいね。

子育てが心配で、どうしようもない。どうしたらいいのか・・・まとめ

子育てが心配で、どうしようもない。どうしたらいいのか・・・
をまとめると、

1.育児雑誌を読み過ぎないで。
2.肩の力を抜いて育児をしよう。
3.日記をつけよう。

育児は楽しみの反面、不安の方が大きいと思います。
しかし、自分で判断してはダメですよ。

何かあったら、すぐに病院に連絡する事。
先生の指示に従えば、間違いないですから。
落ち着いて下さいね。

子供の事を考えて、子供がしたいように
させてあげる事も大事です。

ママの思うようには、なかなかいかないと思いますよ。
そんな時に、雑誌と違うからと悩まないように。

パパにも協力してもらいながら、育児をしましょう。
1人で抱え込んではダメですよ。
苦しい時、ダメだという時、パパにきちんと話して下さいね。

近くの保健師さんにも相談してみて下さい。
的確なアドバイスがもらえます。

夜泣きもあります。
子供によっては、ほんとに泣き止まない子もいます。
イライラしないで、抱きしめてあげて下さい。
ママの傍が安心するんです。

これから、もっとた大変な事もあると思いますが、
仕方ないなと開き直って育児に励んで下さい。
ママも子供もパパも、皆が笑顔で過ごせますように。

この記事を書いているライターさん

名前:Yさん

5歳、6歳、15歳の男の子
3人を育てているママ。

3人のお子さんを育てている
だけあって育児に関してはベテラン。

子供に片付けさせるのが上手い。

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