Pocket
LINEで送る


今の時代、1家庭の子供の数が減ってきていますね。
1人っ子だと、どうしても甘やかして
育ててしまいがちです。

私は3人の子供がいますが、
どの子にもそれなりに躾はしてきたつもりです。

3人とも同じように愛し、
怒る事ももちろんあります。

最近は、怒らない親が増えているようです。
これって、あまりいい事ではありません。

悪い事は悪いと叱り、いい事は思いっきり褒める事が
大事な躾じゃないでしょうか。

あまりに大事に育ててしまい過ぎると、
子供の将来がとても不安です。

1人っ子は良くわがままだと聞きますが、
確かにその傾向はあります。

私の友人も1人っ子です。
子供の時に良く遊んでいたんですが、
自分が中心にいないとダメな子でした。

だから、遊ぶ人数も奇数ではなく
偶数じゃないとダメで、一時期
遊ぶのを辞めた事がありました。

今は普通に戻りましたが、
親の役割ってとても大切だと思うんです。

「甘やかす」のと「甘えさせる」は似ていますが、
まったく意味が違います。

スポンサーリンク

叱る・褒める!!

子供がお店で、「おもちゃ買ってー」と良く泣いたり、
拗ねたりしますよね。

「買ってあげるから、泣くの辞めようね」というのは、
完全な「甘やかし」です。

「今日は見るだけって約束だよね、また今度にしようね」

となだめる事だってしなくてはなりません。

泣いたら買ってもらえると、
子供にわからせてしまうのは、
絶対にダメな事です。

泣いてもわめいても買わないものは
買わないと教える事も大事です。

私は子供には、月1回だけ何かを買って
あげるようにしているので、
どんなに泣いても買いません。

そして、キチンとわかってくれたら、
めちゃくちゃ褒めてあげます。

おもちゃなんて、誕生日とクリスマス以外は基本は買いません。
やっぱり泣きますよ、「おもちゃが欲しい」って。

でも、そこで買ってあげたら、
子供は泣いたら買ってくれるんだと
勝手に解釈してしまいますからね。

子供って、案外頭がいいです。
ちょっと厳しいと思った方、
いらっしゃるかと思いますが、
子供を甘やかすだけではわがままになるだけです。

それと、「今日は、おもちゃ買わない」
と子供がわかってくれた事を思いっきり
褒めてあげるって大事な事なんですよ。

抱きしめて褒めて下さい。
褒められる事を嫌がる子供はいません。

「我慢できたよ」とママに抱きついてきたら、
「甘えさせて」あげて下さい。

何でも買ってあげる事が、甘えさせる事ではないのです。
我慢できて、そこで甘えさせてあげるんです。

違いがわかりましたか?

パパもママもしっかり!!


パパもママも、2人で躾をしましょう。
私は妹が1人いまして、
小さい頃は良くケンカをしていました。

いつも私が怒られる役で、
とても悲しい記憶が今でも残っています。

「お姉ちゃんなんだから」と何度も言われ、
子供なりに「両親を1人占めしたい」と思っていました。

スポンサーリンク

甘えさせてもらった記憶が、あまりありません。
もっと褒めて欲しかったし、
妹のようにうまく甘えたかったです。

妹なんていらないとか、
お姉ちゃんが欲しいとか、
何回も思いました。

平等にして欲しかっただけなんですがね。

でも、妹が居てくれたおかげで、
私は人にも優しくしなきゃダメなんだ
という事がいつの間にか身についていました。

それって、親の躾が関係してくるもんだと思います。

親の躾は、とても重要です。
パパもママも頑張ってみて下さい。

小さい頃からされた躾は、
大きくなってから必ず役立ちます。

可愛い可愛いと育てるだけではダメなんです。

ただ、褒めてあげる時は
思いっきり褒めてあげる事ですね。

褒められた記憶だって、ちゃんと子供には伝わるし
心に残っていきます。

子供に何でも与えてしまうのは、
決して良い事ではないのです。

我慢させたり、叱ったり、時には褒めたりして、
抱きしめてあげて下さい。

私もこれからも、
きちんとした大人になってくれるように
躾はしていくつもりです。

3人の母親として、私がまずきちんとしなければと思います。
イライラして、子供を叱ってしまう時がたまにあります。
良くないですよね。

私の旦那さんが、とても上手に子供に接しています。
子供が悪い事をしたとします、
パパはこれでもかってくらいに怒ります。

でも、その後は、ぎゅっと子供を抱きしめてあげるんです。
「怒りすぎじゃない?」と言うと、「お前は黙ってろ」
と言われてしまいますが、子供を見ると
パパにぎゅっとされて嬉しそうなんです。

やっぱり、叱る事も大事なんだなと思いました。
ぎゅっとしてあげる事はもっと大事なんだなと思います。

子供の悪さは親の責任!!


子供が悪い事ばかりするのは、親の責任です。
子供がいい子に育っているのも、親のおかげです。
子供の性格は、全部親である
私たちの教育のやり方で決まってしまいます。

じいじ・ばあばは孫が可愛いので、
何でも買ってしまいますよね。

これは、仕方のない事なのではないでしょうか。

たまにしか会えなかったり、
やっぱり孫は可愛いですからね。

しかし、親の私たちまで
そんな甘やかしていいのでしょうか。

子供の将来を思うなら、
ちょっと厳しいくらいが
ちょうどいいかもしれません。

1人っ子でも、別にいいと思います。
でも、その子をどう育てるのかは親の役目です。

甘やかして育てると、子供も性格が歪んでいきます。
愛情たっぷりに甘えさせてあげたら、
子供はいい子に育ちます。

いっぱい抱っこをしてあげたり、
一緒に遊んであげたり、本を読んであげたり。
物を与えるだけが愛情ではありません。

違うやり方がもっとたくさんあるはずですよ。
子供の為になっているのか、もう1度、確認してみましょう。

子供を甘やかす親はダメ?!甘えさせるとの違いって何なの?まとめ

子供を甘やかす親はダメ?!甘えさせるとの違いって何なの?
をまとめると、

1.叱った後は、ぎゅっと抱きしめてあげる。
2.子供の躾は、親の責任である。
3.子供に愛情たっぷりな育て方をする。

子供への愛情表現を1歩間違うと、とんでもない事になります。
今の子供は、切れやすく扱いにくくなっていますから。

1人目の子供って、どうしても
甘やかして育ててしまうかもしれませんが、
きちんと叱る時は叱る、
褒める時は思いっきり褒める事が大事です。

子供もだんだん知恵がついてくるので、
気を付けましょう。

パパもママも、しっかり子供を育てて下さい。

この記事を書いているライターさん

名前:Yさん

5歳、6歳、15歳の男の子
3人を育てているママ。

3人のお子さんを育てている
だけあって育児に関してはベテラン。

子供に片付けさせるのが上手い。

スポンサーリンク