Pocket
LINEで送る


子育てをしていて、独りだなって思う時
結構ありました。

旦那は朝早くから夜遅くまで仕事。
子供が寝てる時に出かけて、寝てるときに帰ってくる。
育児はまったく手伝えません。
手伝う気もないんでしょうね。
いわゆるワンオペ育児です。

なんでも独りで頑張っていかないと!って
必死な時期がありました。

独りは本当に大変だし、寂しくて苦しい。
誰か大人と話せたらいいのに。
いろいろ相談したいし、ちょっとしたことでも
聞いてもらいたい。

そう思った私が試したことを
ご紹介します。

スポンサーリンク

散歩をしてみた


孤独を感じる原因は、家の中に子供とずっと
いることなのかも。

少し気分転換してみようかな、と
外に出てみました。

まずは近くの公園まで。
ベビーカーに子供を乗せて、歩くことに。

日の光を浴びながら、外を歩くって
気持ちがいいものですね。

歩いていると寂しかった気持ちも少しずつ
忘れていっています。

公園には子供さんと一緒に遊びに来ている人がいて
子供を連れていると、話しかけられたりもしました。

そんなに仲良く話せるわけではないですが
ちょっとした会話ができたりします。

時にはおしゃべり好きのおばあちゃんがお孫さんと
一緒に来ていて、「いくつなの?近くに住んでるの?
公園にはよく来るの?」など質問攻めにあうことも
ありましたが、それはそれで楽しかったりもしました。

あっちの公園の方が小さい子供さんの遊具があって
遊びやすいかも、とか情報を教えてもらったりもしました。

公園によって置いてある遊具が違うので
年齢のよっては遊べない遊具しかない公園も
あるんですよね。
その情報はその時の私にはありがたかったです。

イベントやショーなどに出かけてみた


外出のきっかけを作るためにもう一つ
見つけたのはキャラクターショーでした。

2歳くらいまでの子供ってアンパンマン、大好きですよね。
寝言でアンパンマンというくらい、寝ても覚めても
アンパンマンという時期があって。

スポンサーリンク

テレビでミュージカルの案内をしていたり
ショッピングセンターのイベントや
学園祭のイベントでキャラクターショーを
しているので、探して出かけたりしました。

変わり映えしない毎日だとどうしてもストレスが
溜まってしまいます。

イベントは非日常的、それが楽しみで
その日が来るまでのワクワク感もあり
気分も少し変わります。

ショーは子供がとても喜ぶし、そんな子供をみていると
こちらも嬉しくなるし、自分自身も楽しかったです。

ちなみに子供が4歳になった今でも
キャラクターショーには行っています。
キャラクターはアンパンマンからプリキュアに
変わりましたが(笑)

子育て支援をしている施設に遊びに行く


自治体の広報などを見ると
子育て支援の案内が載っています。

子供の遊び場という感じで場所を作ってくれていたり
お遊び教室という時間を作ってくれていたり
子供と遊びながら過ごすもの。

0歳の時は毎月1回のペースでお母さんたちの
交流の場を作ってくれたりする
コミュニティセンターがあり、そこに行ってみました。

『初めてママ』限定の会で
0歳児の子が1歳になるときにその会を
卒業する仕組みになっています。

中には職場復帰される人もいて、途中で
卒業していく人もいました。

内容ですが、朝9時頃に集まって受付をしたらまず
赤ちゃんの体重測定をしてくれます。

そのあと月齢ごとに4つのグループに分かれて
一人ずつ今の現状や悩みなどを発表していきます。

その後は少し赤ちゃんと触れ合う遊びをして
最後に保育士さんが絵本を読んでくれて解散。

発表の時はみなさん、悩みも様々。
でもわかるわかる。と頷けることも多くて。

同じような立場の人たちだから共感しあえて
話もしやすいです。

卒業の月は最後になるママさんは一人ずつ
みんなに挨拶するのですが
『この場でお友達になれて、会の帰りに
ランチに行くことが楽しみでした』

という人たちもいました。

子育てをしている人たちが集まれる場所なので
子供も一緒に行けるし、あまり気負わずに行けます。

自治体の方や保育士さんもいらっしゃって
子育て相談にも乗ってくれて
参加してよかったな~と私も思いました。

子育ては孤独。寂しい気持ちを解消させるために私が試したことまとめ

子育ては孤独。寂しい気持ちを解消させるために私が試したこと
をまとめると、

 1.散歩などに出かける。
 2.キャラクターショーなどのイベントに出かける。
 3.子育て支援をしている場所に出かける。

家の中で子供と籠ってしまうと、どうしても
孤独を感じてしまうと思います。

まずは外に出てみること。

きっかけがあると外にも出ていきやすいと
思います。

この記事を書いているライターさん

名前:Sさん

夫と4歳の娘の
3人で暮らしている。

高齢出産を経験し
現在社会復帰して3年目。
医療関係の事務の仕事をしている。

日中はフルタイムで働き
育児に家事で大忙しの中
ライターとして副業をこなしている
すごく働きものな方。

スポンサーリンク