Pocket
LINEで送る


出産前から出産後まで約2年。
専業主婦だった時期がありました。

子供が産まれて4か月くらいまでは
本当に孤独でした。

主人は朝早くから夜遅くまで仕事
ワンオペ育児。
初めての育児で、首の座っていない赤ちゃんを連れて
一人で出かけるのも不安で
外出もほぼせず。

毎日、赤ちゃんと長い時間一緒でした。
育児中のスマホは良くないと言われていて
マナーモードにして、操作するときは
赤ちゃんが本当に寝入った頃の少しの時間。

何をするにも制限があるなって思っていました。

話し相手もいなくて孤独な時間。
急にすごく寂しくなって泣いたこともありました。
でも、このままじゃいけない!と思って私がとった
行動があります。
ご紹介します。

スポンサーリンク

実家の母を頼った


自分の母親は子育ての大先輩。
少し距離は離れていましたが、
まず頼ったのは母でした。

子育て中の不安なことや赤ちゃんのちょっとした変化
なんでも気になったことを聞いてもらっていました。
首が座る頃までは自宅まで来てもらうことが
多かったと思います。

時には早朝、夜中、電話で話したこともありました。
母にとっても初孫であり、かわいいと思っていて
くれたのもあったようですが
いつだったか話をしたときに言ったのは

「孫はとってもかわいい。でもそれ以上に
自分の娘が困っているのを助けたかった。
やっぱり自分が産んだ子が一番かわいいんだよ」
って。

この言葉は孤独だった私の心にしみました。
一人じゃないんだなあ、こんなに
気にかけてもらっているんだなあと
心があったかくなったのを覚えています。

自分の母親にはかないません。
私も自分の娘が母になったときには
自分の母がしてくれたように
一番に助けてあげる存在になりたいと思っています。

近所のふれあいセンターに行ってみた


住んでいるマンションの掲示板に
近くのふれあいセンター(公民館みたいなところ)で
「乳幼児のお遊び教室」なるものを開催しているという
案内の張り紙がしてありました。

毎週1回あっていて、近所に住む方であれば
誰でも参加していいとのこと。

話し相手がいなくて、寂しかった私は即決。
すぐに行くことにしました。

初めての場所だし、どんなことをしているかも
わからないけど、同じようなママさんたちが
来るのだろうし、少しでもお話しとかできれば
って思いでした。

子供をベビーカーに乗せて、いざ出発。
ふれあいセンターに行っている間に
子供連れのママさんを発見。

同じくらいの子供を連れたママさんも
結構いました。

センターにはステージのあるホールがあって
まだ寝返りできない頃の赤ちゃんたちの場所は
ステージの上。

そこにマットがひいてあって、その上にバスタオルが
敷いてあり、赤ちゃんはそこに寝かせます。
10人から15人くらいはいたと思います。

スポンサーリンク

同じ月齢の赤ちゃんばかりなので
ママさんとも子供を介してすぐに
打ち解けて話をすることができました。

毎日どうやって過ごしてるとか
赤ちゃんの成長のこととか
いろいろと情報交換もできました。

首が座ってしっかりしてきた頃からは
子供を抱っこしてホールでのお遊びに参加することが
出来ます。

ホールで遊んでいるのは5歳くらいまでの
子供たちで、保育園・幼稚園に行っていない
子供たちです。

その地区のボランティアの方(年配で私の母の年齢くらいの方)と
市の保育士さんがいて、ブロックやボールなどで自由に
遊ぶ時間、輪になって体操やダンスの時間、
そのあとお絵かきやおもちゃ製作があり
絵本を読んで終了。

2時間くらいだと思いますが、子供も楽しめるし
同じような立場のママさんが来るので
気負わずに参加できました。

共通点が多いので、話もすぐ打ち解けるし
気の会った人とは一緒にランチに行ったりして
お友達もできました。

図書館で開催されているお話し会に行ってみた


少し遠かったのですが、市立図書館があり
そこで毎週子供向けのお話し会があっているとのこと。

バスで行かないといけないので、毎週は
難しかったですが、家で話し相手もいなくて
寂しく過ごすより、気分転換にもなるな、と
思いきって出かけてみました。

抱っこ紐で子供を抱っこしてバスに乗ります。
子供がおりこうさんにしてるか、途中で泣いたり
しないかドキドキ。

でも、泣いたときは途中で降りる!と決めています。
なので時間には余裕を持つことが大事。

9時過ぎくらいに出かけていましたが
バスにはおばあちゃんくらいの歳の方が
結構乗っています。

そして必ずと言っていいほど
話しかけてきます。

「かわいかね~、どれくらい?」と
赤ちゃんをみてニコニコしながら聞いてきます。
そこからお話が弾んでいくことも。

それにバスに揺られながら外の風景とか
みているとなんだか、なごみます。
やっぱり、気分転換になりますね。

子供向けのお話し会と言っても、赤ちゃん。
どれくらい絵本を観るのかな~と思ったら
さすがは図書館の方!

ビックサイズの絵本などを持ってきて
読んでくれたりするんです。

「だるまさんが」っていう絵本があるんですが
その本は赤ちゃんもすごく楽しめる絵本で
うちの子は大好き。

キャッキャッと声を出して喜んでいました。

それにやはりここにも同じ年くらいの
子供たちのお母さんがいらっしゃるので
話の場にはなりますよね。

専業主婦で話し相手がいない・・孤独な毎日を抜け出した私がしたことまとめ

専業主婦で話し相手がいない。
孤独な毎日を抜け出した私がしたこと
をまとめると、

 1.子育ての大先輩(自分の母)に話を聞いてもらう。
 2.地域の子供向け行事に参加してみる。
 3.バスなどに乗って図書館へ行ってみる。

気軽に話せるような相手がいないのなら
外に探しに行くべきかな、と思いました。
家で待っていても来るのは
宅配の方くらい?!

待つよりは自分からまず行動してみる。
同じような人が集まるところだったら
必ず共有しあえることがあります。

ちょっとの勇気が必要ですが
それで孤独な毎日から抜け出せるかもしれません。

この記事を書いているライターさん

名前:Sさん

夫と4歳の娘の
3人で暮らしている。

高齢出産を経験し
現在社会復帰して3年目。
医療関係の事務の仕事をしている。

日中はフルタイムで働き
育児に家事で大忙しの中
ライターとして副業をこなしている
すごく働きものな方。

スポンサーリンク