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結婚して、新築マンションを購入。
旦那の実家と私の実家から
ちょうど真ん中になる場所に
落ち着くことになりました。

お互いが初めての場所。
これから新しい生活が始まる。

…それからはや6年。
ご近所付き合いにはいろいろと
気を遣っています。

また、近所のママ友に悩んでいた友人の
体験談を聞きましたが、その話には
良いご近所付き合いへのヒントがありました。

そんな私と友人が経験した
ご近所さんとのお付き合い
良好にしていくためのヒントを
紹介します。

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挨拶は大事


マンションに入居するとき、うちは
隣部屋の方にお菓子とティッシュを持って
ご挨拶に行きました。

最初はドキドキ、緊張。
どんな人たちが住んでいるのかしら?
気の合う人だといいけど、などなど
期待と不安が入り混じっていました。

一生住むことになる家だから
同じマンションに住む人たちとは
うまく付き合っていかないと!
そんなプレッシャーもあったりして。

その時の挨拶で
「うちは主人が毎日帰りが遅いので
夜とか足音とかご迷惑おかけするかもしれませんが」

って気になることを伝えました。

すると
「うちは早朝に出かけるのでこちらも
ご迷惑おかけするかもしれません」
とあちらの家族のことも教えていただけました。

顔を合わせておくと
そのお家の方がどんな家族構成なのか
知ることができて、何かの時には
助かったりします。

お隣の方とは子供の歳が1つ違いで
今後、同じ小学校になるので情報など教えてもらえたり
相談もしやすいのかなと思ったりしています。

他の住人の方とは集合ポストやゴミステーション
駐車場などで顔を合わせますが
ある日、出会った方から
「こんにちは」
って挨拶していただいたんです。
笑顔で挨拶してくれて、とても印象が良くて。

こちらも警戒心がなくなって、自然に笑顔で
「こんにちは」って挨拶しました。

挨拶は人付き合いの基本ですね。
みなさんにいい印象をもってもらうためにも
笑顔で挨拶は大事です。

中にはこちらが挨拶しても返してくれなかったり
する方もおられますが、そこは気にせず
こちらのスタンスは「誰にでも笑顔で挨拶」
これでいくと間違いないと思います。

多少のことはお互い様だけど…


うちは1階だったので下の階のことは
考えることがなかったから
気持ちは楽でした。

うちの上の階の方は、入居の時
「3人子供がいるのでご迷惑おかけすることと
思いますが…」とご挨拶に来てくれました。

当時はまだうちには子供がいなかったのですが
うん、なるほど。
3人の子供となるとさすがに足音すごいです。
バタバタバタ~っと走り回る時間がありまして。

ある程度したらおさまるし
子供が産まれる前までは生活リズムが
上の階の方とは違っていたので
それほど気にならなかったのですが
さすがに子供が産まれてからは困りました。

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寝かしつけの時間帯にドタドターと
上から音がするんです。

こちらは静かにして、寝るのを待ってる状況なのに
その音で子供が目を覚ましたりするので
こっちもイラッとなっていました。

今、考えれば子供はそういうもの。
家の中でも走る、騒ぐ。
3人もいればそれは騒動ですよね。
うちはたまたま1階だったからいいけど
下に住んでる方がいたら気になったと思います。

なので、多少はお互い様なのでしょうが
やはりそれで支障が出すぎるときは
お伝えした方がよいのかな、と。
でも直接伝えるのも難しい。

そこでマンションの管理人さんへ相談しました。
管理人さんは話を聞いてくれた後
本部に問い合わせてくれました。

どこでも同じようなトラブルはあるようで
直接的に伝えると個人が特定されてしまうし
その後のことも考えての対応が決まっている
とのことでした。

その後、全体にわかるようにマンションの
ポスト、エレベータ、掲示板に
「騒音注意!」というタイトルで
生活音について注意しましょうという
張り紙をしてお知らせする対応を
とってくれました。

こういう時はちゃんと管理者へお願いするのが
いいのだな、と思いました。
これからも住人さんと何かあったときには
相談しようと思っています。

他人の悪口に流されない


これは私の友達の話なのですが
近くに住む同じ保育園のママ友(Aさんとします)
ができ、仲良くしていたところ
そのママ友が同じ保育園のあるママ(Bさん)の
悪口を言い始めたそうです。

子供同士でトラブルがあったことが
原因なのか、自分に対しても冷たい態度をとってくるとか。

友達はBさんのことはよく知らなかったので
とりあえず話を聞くだけ聞いていたようなのですが
そんな話を聞くと、

どうしても先入観が
ついてしまってBさんのことあまり知らないのに
苦手意識を持ってしまったようで。
しばらくギクシャクと過ごしてしまったようです。

でも実はAさんがトラブルメーカーだったようで。
付き合っていくうちにBさん以外のママの悪口も言い始めるし
そう思わない?って同意を求められたり
するようになり、返答に困ると。

Bさんについても美人で少し怖い印象はあるけど
他の方と接しているのを見ると
ニコニコしているし、悪い人ではなさそう。

このままでは変なことに巻き込まれるかも!
そう気付いてからは、Aさんとは
少し距離を取るようにしたようです。

もしかして今、自分が悪く言われているかも
しれないけど、自分は何も悪いことしてないし
何があっても自分は自分!
何よりBさんに申し訳ない気持ちがあると言っていました。

友達の話を聞いて、私もゾッとしました。

ご近所付き合いの悩み、お付き合いを良好にしていく3つのヒントまとめ

ご近所付き合いの悩み、お付き合いを良好にしていく3つのヒント
をまとめると、
 
1.「笑顔で挨拶」を心がける。
2.多少のことはお互い様、困ったときは管理者に相談。
3.他人の悪口を鵜呑みにしない。自分は自分。

十人十色、自分と気の合う人
自分とはちょっと考え方が違う人
ご近所だと苦手な人とも付き合っていかないと
いけないこともあると思いますが
程よい距離でお付き合いしていくのが
一番いいのかな、と思います。

この記事を書いているライターさん

名前:Sさん

夫と4歳の娘の
3人で暮らしている。

高齢出産を経験し
現在社会復帰して3年目。
医療関係の事務の仕事をしている。

日中はフルタイムで働き
育児に家事で大忙しの中
ライターとして副業をこなしている
すごく働きものな方。

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