Pocket
LINEで送る

こんにちは。
サイト管理人のソラです。

僕の両親は僕が幼稚園のときに
離婚しました。

母の方に問題があったので
親権は父が持ち父子家庭と
なりました。

なので僕は母親の愛情を
ほとんど受けずに育ったわけです。

その時に僕自身に起きた問題を
書いていきます。

スポンサーリンク

コミュニケーションが上手く取れなくなった

コミュニケーションが上手く取れなくなった。
これが一番の問題でした。

コミュニケーション力は、幼少期の
親とのコミュニケーションで
大体決まると言われています。

僕は、母親とコミュニケーションを
とった記憶がほとんどないです。

なので人と上手く話すことが
できなくなりました。

小学校でもなぜか人の名前
呼べなくなり先生から
怒られたり、

ホームルームで人の名前呼べない
ことですごい険悪な雰囲気になった
こともあります。

「なんで、ソラくんは
人の名前呼べないの?」
とか
「どうしたの?何かあったの?」

みたいな空気になって
すごい恥ずかしい思いを
した事もあります。

ですが、自分でも原因がわからなかった
のです。

友達もなかなかできず、
これってみんな経験あると
思うんですけど、

性格暗い子っていつも
一人ボッチじゃないですか?

僕もそうでした。

友達って自分から話かけないと
できないですからね。

誰か話かけてくれないかな?

って思っても、
なかなかそんな優しい子は
いません。

そうやって一人ボッチが
続くと自信もなくなってきて
スポーツ、勉強にも支障でます。

勉強にいたっては、
ほぼオール2で、運動でも
いつも足引っ張り邪魔者扱い
されてきました。

サッカーやバスケの試合では
自分には1度もパスが回ってこない
くらいいらない子でした。

今思い返しても
悲しくなるくらいほど
酷かったですね。

小学生の段階から
自分は何をやってもダメだ。。。

もう人生どうでもいいや。。

とあきらめていましたね。

そして、中学行ってから
もっとひどくなりました。

中学校から人生はじめてのいじめを受ける

中学行ってもコミュ障で
貧乏だとものすごくなめられる
んですよ。

当然いじめのターゲットにも
なります。

僕もなりました。

これを書くのはとても
恥ずかしくて、
本当は嫌なんですけど
あえて書くと、

言葉の暴力は当たり前で、
殴る蹴るもされました。

挙げ句のはてにお金をカツアゲ
されたこともあります。

まあ、そいつには親と
一緒にあやまりにこさせ
ましたけどね。

クラスみんなからというよりも、
特定のいじめっ子に
よく狙われました。

いじめって本当につらいですよ。

精神的にどんどん追い詰められて
いきますから。

いじめてる相手はただ楽しいという
ふざけた理由ですが、
やられている側はたまったものではないです。

最悪、不登校にまで追い込まれ
その後の人生にも影響出ますから。

僕も不登校になりかけましたが、
何とかそれだけは避ける事ができました。

僕は、どうしても学校が嫌なら
行く必要はないと思っています。

受験は別にできますし、
通信制の高校でもいいと思います。

高校いかなくても大検とれば
大学に行く事もできます。

選択肢はたくさんあるので
いいんですが、
なるべくなら学校で楽しい思い出も
作った方がいいとは思います。

絶対ではありませんがね。

現に僕はもう学校なんて
二度と行きたいとは思いませんから。

高校の休み時間はいつも寝たふりをしていた

高校に入ったら流石に
いじめはなくなりましたが、
友達が全然いなかったです。

なので、休み時間は
ずーっと机にうつぶせになり
寝たふりをしていました。

高校時代の青春なんて
何もなかったです。

そもそも工業高校だったので
女子はうちのクラスには一人も
いませんでしたがね。

部活に打ち込んだわけでも
ないですし、
勉強をたくさんしていた
わけでもありません。

本当にセミの抜け殻のように
魂が抜けてました。

3年間何が楽しくて
生きていたのかわかりません。

3年間同じクラス
でしたが、

大学行くやつなんて
ほとんどいません。

というよりも受験してる
奴なんて僕の知る限り
一人もいませんでした。

ほとんどが就職です。
それか、推薦で大学行くか
専門学校に行くパターンです。

推薦といっても、
偏差値の低い大学にしか
いけません。

まだ、就職してるだけ
マシだと思われるかもしれませんが、

自分がどうしても行きたい
企業でもなくて、
ただ勉強するのが嫌だから
就職する奴ばかりです。

当然僕もその一人です。

中には自動車が好きで
自動車関連の仕事につけて
嬉しそうにしていた奴もいたんですが
本当にごく少数です。

みんな勉強がしたくないから
仕方なく就職するという
消極的な理由です。

結局高校時代は、思い出に残るような
事は何一つなかったです。

それでも何とか就職が決まり、
そのまま高校を卒業して
すぐに働くことになりました。

社会人になってから僕が味わった現実

一応工業高校出身なので
就職は普通科高校よりは
有利でした。

僕も一応東証一部上場企業に
就職できましたから。

ただ、社会人になってからも
ろくでもない人生は続きました。

まず、上司が嫌でした。

すぐに怒鳴るし、とにかく
僕を否定しまくってきます。

「お前親からどういう教育受けてきたんだ」
とか
「その歳になってそんな事もわからんのか」
とか
「お前みたいな使えないやつがいるから
ちゃんと頑張っている人がとばっちり食うんだぞ」

とか

毎日言われまくってました。

一時期、四六時中怒鳴られまくって
39度の熱を出して会社を早退したこともありました。

まだ、早退させてくれただけ
マシだと言えばそうかもしれません。

確かに使えない僕も悪いとは
思います。

でも、そこまで言われ続ければ
精神を病みます。

プライベートでも、
会社と寮を往復する毎日。

友達もいない。

仕事もできない。

社会人になってもまた、
自分が生きてる意味を自問自答
するわけですよ。

本当に子供のころから
何も成長していない。

自分はなんてダメな人間だ・・
自分なんて生きててもしょうがない・・

みたいなうつっぽい状態に
なりました。

結局3年で会社を
辞めてしまいました。

その後、2年半にわたって
引きこもるとは夢にも思いませんでした。

2年半引きこもる

引きこもり中も最悪で、
何の勉強もしてない。
仕事する気もない。

毎日ネット動画をみて過ごす毎日。

昼過ぎに起きて、飯食って、動画見て、
飯食って、寝て、昼過ぎに起きて、
飯食って、動画見て、、、

本当にゴミみたいなクズ人間です。

将来は絶望的で、
結婚もできないだろうし、
まともな会社にも入れない。

一生底辺をはいつくばる人生。
孤独な老後。
路上生活。

毎日そんな事ばかり
考えていました。

希望なんて1ミクロンも
ありません。

母親からすら愛されなかった
人間にはおあつらえ向きの末路だ。

そう考えて、自ら命を絶とうと
考えたこともあります。

ちなみに、遺書も書いていました。

そんな絶望的な人生でしたが
今はそれなりに楽しく生きてます。

ビジネスに出会って僕の人生は変わった

ある日、僕はネット上でとある
起業家の人と偶然出会いました。

その方は、僕よりも年下なんですが
実績が圧倒的にある人だったんですね。

大学時代に稼ぎ過ぎて
全く働かなくても
月200~300万自動収入
が入ってきたり、

企業のコンサルをして
売上を何倍にも上げたり。

20代で年収が億を
超えたり。

色んな人にビジネスを
教えて月収100万超え
を達成させたり。

飲食店経営したり、
映画作ったり、
大学受験指導したり、

他にも書ききれないくらい
とんでもない実績がある人
だったんですよ。

僕よりも年下なのに
こんなすごい人が世の中に
存在しているのか・・・

やっぱり俺はダメな人間だ・・

と初めは思っていたんですが
その人の話を聞いてく内に
僕とある共通点がある事に
気づいたんです。

その方も、実は家庭環境には
恵まれてなくて、
両親が毎日喧嘩していたり、

あまりに親がどケチで
夕食がバナナ一本だったことも
あるらしいんですよ。

他にも、
中学時代は不登校になったり
本当に苦労してきたらしいんですね。

そういった話を聞いていたら
なんだ俺と同じような境遇だったんだな。

となぜか親近感を
もってしまったんですよ。

そんなつらい境遇でも
そこまでの人間になれるなら
俺だって頑張ってやる!

と単純な思考していた僕は
そのままビジネスの世界に
足を突っ込むことになるわけです。

そして、このビジネスがえげつないくらい
自分を成長させてくれました。

どんな変化があったと言うと、

・言い訳しなくなった
・主体性に動くことの大事さを学んだ
・自分でお金を稼ぐことの大切さを学んだ
・勉強する事ってこんなに楽しいものだとわかった
・孤独な事は悪いことばかりでないと思えるようになった
・人のせいにしなくなった
・世の中の見方が180度変わった
・性格が前向きになった
・全く知らない人と話ができるようになった
などなど

他にもたくさんあるんですが
書ききれないのでこの辺で。

特に、人のせいにしても
しょうがないことがわかったのが
デカイと思います

僕は今までは人のせいばかりに
してきたわけですよ。

親のせい、友達のせい、
先生のせい、上司のせい、
とにかく外部に自分の失敗の
責任を押し付けていたわけです。

スポンサーリンク

確かに人のせいである事も
完全には否定するつもりはありませんが、
そんなことしても世の中は1ミリも
動かない事に気づいたんですよ。

ビジネスやってると、
人のせいにしても1銭も
儲かりません。

例えば、
俺の商品が売れないのは
政治家のせいだ!

とか言っても
何の意味もないわけです。

そんな事言ってる暇あったら
どうやったら自分の商品売れるか
考えた方がよっぽど生産的です。

他にも、
従業員が全然仕事しね~。

とか言っても意味ありません。
従業員をキチンと教育する仕組みを
作ってない自分のせいです。

人のせいばかりにすると
自分は全く成長しません。

いかに自分と向き合い
自分を変えてくかが大事です。

正直これって結構苦しいんですよね。

でも、もしビジネスと出会う前の
人のせいにしまくる僕のままいたら
恐らく悲惨な末路を迎えていたと思います。

最悪ホームレスのような
路上生活になってたかも。。

そう思うとゾッとします。

でも今は、人のせいにする事の
無意味さを学べたので
よかったと思います。

僕みたいに苦しむ子供を増やしたくない

僕はたまたま自分のやりたい事が
みつかって何とかなったのですが、
世の中にはそううまくいかない人も
たくさんいます。

例えば、施設で育った子
とかですね。

僕も施設育ちの子と
話をしたことあるんですが、
みんな壮絶な過去を持っている
みたいなんです。

親に捨てられて、
自分の名前も知らずに
施設に預けられたり。

極度の対人恐怖症になり
施設の仲間以外とは、
会話できなかったり。

援助交際したり。
非行に走ったり。

まともな人生を送れる子は
少数だけみたいです。

さらに残念な事に
施設育ちの子は
自ら命を絶ってしまう子も
少なくないみたいです。

どうしてこんな悲劇が生まれた
かと言うと、
みんな親からの圧倒的な愛情不足が原因です。

これは間違いないです。
断言してもいいです。

僕も親からは
愛されませんでした。

なのでその気持ちは痛いほど
わかります。

ですが、今更その事で
親にたいしてなにか言うつもりも
ありません。

ただ、できるなら子は親に
愛されるべきだとも思っています。

僕や施設育ちの子たち
みたいな子をこれ以上増やして
欲しくありません。

なので、
自分の子供を愛してあげて下さい。

当たり前すぎる事とは
思います。

でも、とても大事な事
なんです。

とにかくぎゅっと抱きしめて
愛してるという事を
言葉でも体でも伝えてあげて下さい。

子供を心から愛せるのは
子供を産んだ本人であるお母さんだけ
なんです。

子供が愛情不足だと
僕みたいに自信がなくなって
学校でもいじめられます。

残酷な事を言いますが、
いじめはなくなりませんし
誰も助けてはくれません。

僕自身もいじめられたとき
助けてくれる友達は誰も
いませんでした。

友達もわざわざ自分がいじめられるリスク
を犯しません。

いじめられっ子を助けてくれる
ヒーローなんていません。

学校側も学校の評価を
下げたくないのでもみ消そうと
します。

僕がいじめを解決できたのは
自分が動いたからです。

誰かが助けてくれた
わけではありません。

自分で担任の先生に
涙ながらに話して
解決しました。

あのままだんまりしていたら
恐らく不登校になって
ずっと引きこもっていたかも
しれません。

僕の場合は引きこもれる
部屋もありませんでしたけどね。

自分の子供をいじめから守る
一番の方法は、
いかにいじめられない子に
育てるかが大事だと思います。

そのためにはしっかりと子供に
愛を注いであげて下さい。

小さいときにめいいっぱい
甘えられた子が自立します。

これは科学的にも
裏付けがあります。

そして、自立した強い子は
いじめられません。

バカにもされません。

自分に自信をもって、
スポーツにも勉強にも
主体的に取り組みます。

そのためには、
くどいようですがお子さんを
愛してあげて下さい。

それだけでなく、
勉強もしましょう。

お母さんが勉強しないと
子供も勉強しません。

勉強しないと本当に
将来的に大きな損をしますからね。

知識ってのは自分の
可能性を広げてくれます。

本を1日1冊読む人と
読まない人では、
1年で365冊分の差が出ます。

数値化してみると、
とんでもない差ですよね?

そりゃあ、
知識でも収入でも差が出ますよ。

この世の中は、
ボケーっといい情報がくるかな?
とか待っているだけの人には
一生きません。

自分の意志で、
情報を獲得しようとしている人の
元にいい情報は舞い込んできます。

お金に関する話もそうですし、
美容に関する話も、
ダイエットに関する話も、
育児に関する話も、

みんな自ら勉強したものに
のみいい情報は与えられます。

なので、お母さんもしっかりと
勉強しましょう。

そして、それをお子さんにも
伝えましょう。

いつか聞かれますからね。

お母さん、何のために
勉強するの?

これ聞かれた時
答えられます?

答えられないなら
今のうちに勉強しましょう。

ちなみに僕は、
勉強しないと何をしたいか
わからないから勉強する。

と思っています。

知らなきゃ
何していいかわからないです。

料理だって何も知らない素人の
状態からいきなり肉じゃが作れって
言われてもできませんよね?

クックパッドとかのレシピ本を
読みながら最初は作ったと思うんですよ。

レシピ本を読んだって事は
つまり勉強しているわけです。

もし独学で肉じゃがを作ろうと
思ったら、まず肉じゃががどういう料理かも
わからなかったら永久に作れないかもしれません。

これと同じで、
将来したい事とかも
勉強しないとわからないと
思います。

ちなみに僕の将来の夢は
子供の時にはありませんでした。

大人になってから、ビジネスで成功したいという
夢ができたんです。

なので大人になってからみつかる
事もあるので安心してください。

でも、なるべくなら
若いうちに自分のやりたい事が
みつかる方が達成できる可能性も
高いとは思います。

体力も気力も
ありますからね。

それと、お母さん自身も
夢を持ちましょう。

自分がママになると
子供の事だけを考えるように
なってしまうのは仕方ないとは
思いますが、

何かしらやりたい事を
見つけた方が絶対いいです。

お母さんが楽しそうに
夢に向かって努力している
姿勢を子供がみれば、

その子も同じように夢に向かって
努力すると思うんですよ。

流石にスポーツ選手になるとか、
アイドルになるとかとなると
難しいかもしれませんが、
何か見つけましょう。

何していいかわからないなら
僕は、プロのライターなんか
どうかと思います。

ライターって言うと難しそうかも
しれませんが、そんな事は
ありません。

年齢も性別も関係ありませんし、
初心者からでもキチンと勉強すれば
プロレベルにはなれます。

実際僕のこのブログでも
主婦ライターさんに
書いてもらっている記事もあります。

しかも、みなさん初心者の方です。

それでも、メキメキと実力を
上げて行ってかなりいい記事を
書けるようになっていってます。

まだ、仕事を始めたばかりでも
ここまでの記事を書けるんですから
もっともっと勉強すれば
プロライターとして食べていけるレベルには
なれると思います。

まあ、いきなりそんなに
力をいれなくても初めは
お小遣いをちょっと稼ぐ程度で
良いと思います。

なので、気楽な気持ちで
やってみてもいいんでは
ないでしょうか。

特にやりたい事ないなら
是非プロライターはオススメです。

それに、ライティング力が
あれば僕みたいにブログ運営をして
独立する事も出来ます。

独立してお金を稼げるように
なれば人生の自由度は大幅に
変わりますからね。

お子さんにも
欲しい物を買ってあげれますし、
自分の欲しいものも自分のお金で
買えます。

旦那さんにでかい顔も
されません。

僕は旦那さんが偉そうにしてしまうのは
お金を握っている部分が大きいと思います。

でも、自分でお金を稼げるように
なればいちいち旦那さんに
指図されることもありませんからね。

それに、こうやって立場が対等に
なる事で返ってお互い言いたい事が
言えるようになって関係もよくなる
かもしれません。

まあ、それは各家庭により
諸事情は異なるので何とも
言えませんが、

お金を稼げるように
なる事で損する事は
ありませんから。

ライターをやるやらないは
別としてとりあえず、
クラウドソーシングに登録だけでも
してみるのがいいと思います。

クラウドソーシングに登録すると
ライティングの案件もたくさん
あります。

僕がお仕事を依頼している
主婦の方はこのクラウドソーシングという
サービスを通して行っています。

登録しておけば
いつでもはじめれますし、
人生の選択肢も増えます。

今はやる気起きなくても
案件を眺めていると
やる気も出てくるかもしれませんから。

何もしないとやる気は
絶対に起きませんから。

登録だけは無料なので
とりあえず登録するのも
悪くないと思います。

コチラの記事で詳しく
クラウドソーシングについて
書いています。

クラウドソーシングにとりあえず登録だけでもしといた方がいい理由

今すぐ無料登録したい方は
コチラのリンクからできます。

CrowdWorks

この記事を書いた人

名前:ソラ

このサイトの管理人をしている。

のんびりした性格であるが
たまに本気を出して記事を書く。

趣味は読書とブログを
書くこと。

世のママさんの心の悩みを解決すべく
日々奮闘している。

詳しいプロフィールはコチラ

スポンサーリンク