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出産直後は、やっと我が子に会えた嬉しさで幸せいっぱい。

これから、母親として頑張るぞ!
と意気込んでいたのもつかの間

孤独感に押しつぶされそうになり、
悩むママはとても多いと思います。

特に一人目の子供を出産した
ママに多いんではないでしょうか。

私自身も、慣れない環境での育児に悩みました。

頼れる人も居なければ、友人もいない。
家から出ることも少なくなり、人と会話すらしない生活。

夫は毎日帰りが遅く、やっと帰ってきたと思ったら
「疲れたから。」と言い、すぐに寝てしまう。

悩みを相談することも、愚痴を言うこともできない。

毎日家の中に閉じこもり、
育児という初めての経験をすることの不安と恐怖。

そんな私が、寂しさから
克服した方法を教えちゃいます!

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外に出て人と触れ合う時間を持つ

結婚し慣れない土地で生活している
ママも多いと思います。
外に出ても知っている人も
いないかもしれません。

けれど、少し勇気を出してみて!

家の近所を毎日散歩してみましょう。
決まった時間、決まったコースを歩いてみる。
そして、人がたくさん居る公園に行ってみる。

外に出るだけで、少しは気分も晴れます。
きれいな景色や自然を眺めるだけでも
気分が紛れてくると思います。

はじめは誰とも会話ができないかもしれません。

けれど、気が付くと同じように
毎日そこに居る誰かがいるかもしれません。

そして、あなたが毎日そこを歩くことで、
「あの人、いつも赤ちゃんとお散歩しているなぁ」
と気になり声をかけてくれる人がいるかもしれません。

また、公園では、あなたと同じように
子供と二人で座っているママもいるかもしれません。

そんな時は、少し勇気を振り絞り声をかけてみましょう。

挨拶だけでも、一言だけでもいいので、
そこから新たな関係が生まれてくると思います。

私はなかなかママ友はできませんでしたが、
毎日散歩している高齢のご夫婦や、
公園で日向ぼっこしているおじいさんと仲良くなりました。

昔話を聞いたり、そこの土地の話をしたり。

今でも、皆さんの笑顔や温かを忘れられず、
時々会いに行っています。

子育て支援事業を活用する

全国にある子育て支援センター
とても活用しやすいです。

これは、厚生労働省の通達による
「特別保育事業の実施について」に基づく施設です。

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育児不安などによる相談や、
子育てサークルなどへの支援、
ベビーシッター等の情報提供と
様々な育児支援を行っています。

室内外で遊べる施設があり、
おもちゃや絵本も豊富なので
一日中遊ぶことができます。

時々イベントなども行っているので、
親子で楽しむことができますよ。

保育士さんや看護師さん、
保健師さんが居るため、
何かあっても安心ですし、
いろんな相談がしやすいです。

子供と二人で来ているママさんも多いので、
友達もできやすいです。

私もそこで初めてママ友が出来て、
平日の午前中は毎日通っていました。
ママ友といろんな話をして

私も一人じゃないんだ!!

みんな一緒なんだ!

って気づくことができますよ。

実際に子育て支援センターを利用してみた人の
動画があるので、参考にしてみてください。


誰かに助けてもらおう

仕事だって5年、10年経ってやっと一人前になったと感じる。
ママになって、どれだけ経ちましたか?

子供を産んだらママになるけど
みんな新米ママ

そう!新入社員と同じなんです。

一人でクヨクヨ悩んでたって、なんにも解決できない。
だって、経験が無いんだもん。

一人目と二人目、三人産んでもみんなそれぞれ違う。
悩みはいつだってあるんです。

旦那さんに、「私は辛いの!寂しいの!」
って勇気を持って言ってみましょう。

それでも上手く伝わらない時は、両親や兄弟、親戚、
離れたところに住む友人でもいいんです。

電話して、気持ちを聞いてもらうだけでも全然違う。
そして、もう限界だと思ったら、
また実家でしばらく過ごしてもいいんです。

それも難しいなら、SNSで同じ悩みを持つママと
繋がって悩みを聞いてもらうのもいいでしょう。

「自分は何にもしていない。だから、ちゃんとしなきゃ。」
と余計に自分を追い込むママもいます。
でもね、何にもしていないことなんてないんです。

大切な命を守っているんです。

小さな小さな命を一生懸命育てているんです。

それって、すごいことじゃないですか?

一人で頑張らなくてもいい。
誰かに助けてって言える勇気を持ちましょう。

育児に疲れ一人寂しいと悩むママ必見! 寂しさを解消する3つの方法まとめ

育児に疲れ一人で寂しいと悩むママ必見!寂しさを解消する3つの方法
をまとめると、

1.外に出て、人と触れ合う時間を持つ
2.子育て支援事業を活用する
3.誰かに助けてもらおう

同じ悩みを持つママは本当に多いです。
一人で悩まず、人に頼れるようになりましょう。
ママの笑顔は子供の幸せです!
楽しんで、育児ができるといいですね。

この記事を書いているライターさん

名前:Kさん

女の子と男の子2人の子供を
育てているシングルマザーの方。

看護師で働きながら
副業でライターもしている
ポテンシャルの高い人。

お子さんを溺愛している。

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