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まだ帰って来ない。
もう仕事終わってる時間なのに
残業かな?

っていうか、どこからが残業なんだろう。
レストランで働く旦那。
閉店時間は20:30。
帰りはいつも22:30過ぎ。
遅いときは日付が変わることも。

そろそろ旦那の帰宅時間かなと
思っていたら、カチャッと
ドアの開く音。

やっと帰ってきたー。
…また連絡ナシかいっ。

なんで連絡もせずに帰ってくるかな~。
そっちも毎日遅くまで働いて
大変だろうけど、
こっちも大変なんですよ。

あなたが帰ってきたら
ご飯の準備、片づけ。
この時間から家事をするこっちのことも
ちょっと考えてほしいんですけど。

てか、仕事終わったらこれから帰るとか
連絡くれてもよくない?
そしたら準備して待てるし
こっちにも動きってものがあるんですけど!!

毎日、帰宅時間が遅い旦那
連絡なく帰ってくることに
ムカムカしていた私の解決法
ご紹介します。

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こっちから連絡してみた


自分からまずは動いてみようと思って
旦那の仕事の終わる頃に
電話をしてみました。

電話に出ればその時に話せるし
出なくても着信残るから
電話をみたら折り返しかけてくるでしょ。

あと毎日、連絡をこっちからいれることで
ある日着信が残っていなくても
習慣化してかけてくるんじゃないかと。

しばらく、試してみました。

この方法で少しは改善。
仕事が終わって電話をみて
着信を確認した日は
どうした?と言ってかかってきていました。

…が。
最初だけだったかも。
毎日となると気にされなくなり
かけてこない日もあり。

こっちが電話したんだけどと言っても
電話みてなかった、と言われる日もあり…。
この方法はうちの旦那には
少しだけの効果しかなかったです。

自分がかけないといけないという手間も
ありましたしね。

待たない!寝る


連絡してこないのなら
もう待たずに寝よう!と。

相手を待って、ペースに振り回されるのが
ストレスになるのかな、と思って
待たないことにしました。

自分が起きている間に帰ってくれば
準備はする。
でも寝ていたら自分でやってね
という感じです。

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これで気持ちは少し楽になりました。
うちの旦那は自分が帰りが遅くなった時
私が起きて待っていることに
申し訳ないと思っていたようです。

ただ。
これには別のストレスがついてくることに
なったのです。

旦那、自分でご飯の準備して
片付けてくれるのは助かるけど
何をするにも雑!!!

次の日、キッチンに行ってみたら
食器は洗ってあるけど
ちゃんと洗えてない。
汚れ残ってるし。

ガステーブルも汚れっぱなし。
ダイニングテーブルも拭いてない。
私の食器を片づけてくれてるけど
定位置じゃないとこに直してる。

…イライラする。

この人、調理人なのに
なんで出来ないんだろう。
雑すぎる。

仕事はちゃんとやれてるんだろうか。
なんて別の心配までしたりして。

この方法は良くもあり
悪くもありでした。

どうして連絡をしてほしいかを説説と訴えた


話さないとわからないかな、と思って
ゆっくり時間を取って話しました。

うちの旦那はあまり自分の意見を
言う方じゃなくて
私がこうしてほしいって言ったら
「うん」
とは言うけど全然しない。

「毎日、連絡して」っていうだけだと
わかってないくせに
「うん、わかった。」
って言うんです。

なのでこっちがどうして連絡を欲しいのかを
ちゃんと説明してみました。

帰る前に電話をもらえたら
食事の準備をして待つことができる。

帰りが遅いときに
事故にでもあったんじゃないかって
変な心配をしたりする。

何より「待つ」ということが苦痛。
もっと私のことも考えてほしい。
一緒に暮らしてるんだから。

電話じゃなくてもいい
一言、「これから帰ります」でもいいんだよ
って。

そしたら旦那
「これから連絡するようにします」
と言ってくれました。

本当にしてくれるかな?と思ったけど
本当に、するようになりました。
「これから帰ります」
ってLINEだけだけど。

それでも進歩です。
「これからガソリンを入れてから帰ります」
とか詳細にも送ってくれるように
なりました。

あと、時々ですが
「帰りにコンビニ行こうと思うけど
なんか買ってこようか?」
と、電話もかけてくるようになりました。
これはラッキー♪

旦那から連絡ない、待ってばかりじゃ時間の無駄!私はこう解決したまとめ

旦那から連絡ない、待ってばかりじゃ時間の無駄!
私はこう解決した
をまとめると、

 1.こっちから連絡する。
 2.待たない。
 3.どうして連絡が欲しいか、説明する。

うちの場合はこうやって解決することが
できました。

人の考え方はそれぞれ。

自分たちにとってどうしたら
一番いいのか
解決法がみつかるといいですね。

この記事を書いているライターさん

名前:Sさん

夫と4歳の娘の
3人で暮らしている。

高齢出産を経験し
現在社会復帰して3年目。
医療関係の事務の仕事をしている。

日中はフルタイムで働き
育児に家事で大忙しの中
ライターとして副業をこなしている
すごく働きものな方。

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