Pocket
LINEで送る


結婚し、子供ができると皆が悩むのが
この近所付き合い問題です。

みなさんはどうしていますか?

家を一歩出たら、近所の奥様方が集まっていて、
一斉にこちらに視線が来る。

挨拶はしたものの、
その輪に入るか入らないか
究極の選択です。

仲良くしておかないと、子供が大変かな、、、とか
色々噂を立てられたら嫌だし、、、とか

悩みたくない悩みがたくさん増えますよね。

私は田舎で育ったので
近所付き合いは当たり前!

というのも、人が少ないんです。

町の人はみんな知り合いで。

小さなころから、近所のおじさんやおばさん皆に育てられ
子供を産んでも知ってる同級生や先輩、後輩ママばかり。

そんな環境に居た私が、都会に引っ越した途端
みんな知らない人ばかり。

微妙な距離感を持ち、お世辞ばかり
並べる奥様達との会話に反吐が出そうになりつつ
なんとか乗り越えた方法をお教えします!

スポンサーリンク

親しくなるのは、一人・二人いれば十分

本当に良い方、親切な方もいるんです!

でも、正直面倒くさい人の方が多い、、、、

のが現実です。

子供がいると、仲良くしておかなきゃ
子供が仲間外れにされたりするんですよね。

今の時代大変です。

でも、

ママ友って必要ですか?!

この「友」ってのがいらないんですよ!!
別に友達じゃないんですよ!!

中には本当に気が合って、
友達になれるママもいます。

けど、大体子供が同級生だからとか
年が近い子が居るからとかじゃないですか?!

それなら、何かあったときに連絡が取れる、
相談できる程度の付き合いで充分だと思うんです。

周りのママたちが仲良くしていると、
少し寂しくなるかもしれないけど、

少し「寂しいな」と思える距離感って大事だと思うんです。

もちろん、人として当たり前ですが、
挨拶や軽い会話はします。

程よい距離感をあえて作りましょう。

嫌な会話が始まったら、理由をつけてすぐ立ち去る

どうしても会話に入らなきゃいけないときありますよね。

一番気を付けなければいけないのは、噂話。

その場にいない人の話をしている時は、
すぐに立ち去ることです。

トラブルの原因になります。

これが一番避けたいですよね!

一緒にいるだけで、
「あの人も話していた」「同意した」
と思われてしまいます。

子供が成長すると、必ずと言っていいほど妬み、
僻みが出てきます。

子供を褒められたり、褒めたりは
噂話のもとになるんです。

子供が小さくても妬みなどは
ありますので注意してくださいね!

スポンサーリンク

小学生、中学生でも成長、子供の評価、
親の評価など子供のことで陰口が始まって噂話になり

子供やママを批判されることになります。

高校生になれば進路についての噂です。

知らぬは噂の対象者のみです!!

そんなの聞きたくもないでしょう。

聞いているこっちが怒鳴って
しまいそうになりますが、そこは抑えて。

そっと理由をつけて去りましょう。

それが一番の得策です!!

苦手だと感じたママ友とは、付き合わない

家事に育児に毎日忙しく、仕事と両立し自分の
時間なんて全く無いママもいるかもしれませんね。

一日過ごすのに精一杯。

そんな中、仕事でもないのに

苦手な人とプライベートで付き合いたいですか?

貴重な時間を削って、聞きたくもない
話をずっと聞いていたいですか?!

ちょっと違う、、、この人嫌だな、、、と思ったら

我慢せず、付き合わなくていいんです!!

無理しなくていいんです!!

そんなことしたら、恨みを買うんじゃないか、、、

変な噂話をされるんじゃないかって悩むかもしれません。

でも、いいんです!!

逆にその方が被害が少なくなるかもしれません。

少なくとも、嫌な人と関わるストレスはありませんし
嫌な話を聞くストレスもありません。

ただ、一つ注意したいのは

急に避けたりするのではなく

少しづつ会話したりする回数を減らしましょう。

近所に住んでいる以上、
嫌でも顔を合わせなきゃいけないのは事実です。

子供の年が近ければ、
嫌でも関わらなければいけないのは事実です。

ポイントは

徐序に接点を少なくすることです。

「こんにちは」と笑顔で一言挨拶できれば十分です!!

どれだけ嫌でも、笑顔だけは守ることです!

そうすれば、角は立ちませんし、
不快な思いもさせませんから。

近所づきあいどうしてるの?! ママ友との上手な関わり方3選まとめ

近所づきあいどうしてるの?!ママ友との上手な関わり方3選
をまとめると、

1.親しくなるのは、一人・二人いれば十分
2.嫌な会話が始まったら、理由をつけてすぐ立ち去る
3.苦手だと感じたママ友とは、付き合わない

近所のママ同士の付き合いは、住む距離が近い分
顔を合わせる機会も多く、難しいものだと思います。

だからこそ深入りせず、ほどよい距離感を
保つことが大切だと思います。

家を建ててしまえば、そこに何十年と住むんです。

自分や家族が快適だと思える環境を作っていきましょう。

この記事を書いているライターさん

名前:Kさん

女の子と男の子2人の子供を
育てているシングルマザーの方。

看護師で働きながら
副業でライターもしている
ポテンシャルの高い人。

お子さんを溺愛している。

スポンサーリンク