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こんにちは!

僕のサイトに訪れていただき
ありがとうございます。

サイト管理人の
ソラと申します。

僕についてよく知ってもらった方が
このサイトで伝えたい事も
伝わると思うのでご紹介させていただきます。

本音全開で話しているので
もしかしたら気を悪くしてしまう方も
いらっしゃると思います。

でも、建前で話してもあまり響かないので
思い切って本音で話しています。

なので、お気に召さない方は
遠慮なく閉じてもらって構いません。

正直かなりダメダメな人生を僕は送ってきたので
これを読めば自信を持ってもらえると
思います。

それでは、僕の自己紹介を
書いていきます。

僕は幼稚園児のときに
両親が離婚して父子家庭
なりました。

なので、母親の愛情をろくに
受けずに育ちました。

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幼稚園児の時に両親が離婚して起こった事

僕は、ほとんど母親と一緒に暮らした
記憶がありません。

それもそのはず、僕が幼稚園の年長くらいの
ときに僕の元を去ってしまったからです。

あの時の事は、今でも
断片的に覚えています。

僕の住んでいた家は
2階建てでした。

それなりに普通の家庭くらいの
広さはある一軒家でしたね。

当時僕は確か2階にいたんですが、
なにやら1階が騒がしかったんですね。

どうやら父と母が大声で
喧嘩をしていたみたいなんです。

会話の内容は全く覚えていないのですが、
ものすごく激しい言い合いだったと思います。

僕は何が起きてるのか全くわからず、
ポカーンとしていました。

結局そのまま、
何もわからずに父親に手を
引っ張られて家を出ていく事になりました。

本当に何がなんだかわからん状態でした。

だって、今まで仲良く一緒に
暮らしていたんですよ。

それが突然お別れになるなんて。。

けど、不思議な事に
僕はあまり悲しいという感情は
抱きませんでした。

一緒にいた兄はものすごく
号泣していましたが。

「なんで、お母さんいなくなっちゃたの?」
「どうして一緒に暮らさないの?」

と普通の小さい子供らしく
振舞っていました。

今思うと、僕もそれくらい
素直に言えれば可愛げがあったと
思いますが本当に何も思わなかったのです。

でも、明らかに母親がいた時と
いないときでおかしくなった部分が
ありました。

それは、、、

人とうまく話せなくなったのです。

僕は、両親が離婚するまでは
普通の明るい子供でした。

自分で友達を遊びにも
誘えましたし、
元気よく外で遊びまわってました。

幼馴染もいたので
それなりに友達とかにも
恵まれていたと思います。

でも、離婚をきっかけにして
どうやって人とうまく話して
いいのかわからなくなったのです。

どうしてそうなってしまったのか
当時はわからなかったのですが、
今ならよくわかります。

人間って、5歳くらいの家庭環境で
その後の人格が決まる
と言われています。

僕は丁度、5歳くらいの
時に両親の離婚と言う
大きなショックを受けて
おかしくなったんだと思います。

だって、自分を一番愛してくれる
母親に裏切られたんですからね。

このつらさは、同じ境遇の人に
しか絶対にわからないと思います。

しかも、さらに嫌な事に
せっかく一軒家に住んでいたのに
狭いアパートに引っ越すことに
なってしまいました。

これがまた地獄のような
生活だったんですよね。

片親+貧乏+コミュ障と言う、
三連コンボの完成です。

片親のせいで学校の友達と遊べなかった

そして、小学生になってから
また嫌な出来事は起きました。

まず一つ目の嫌な事は、

学校の友達と遊ぶことが
できなかった事です。

なぜかと言うと、
学校が終わったら
学童に預けられていたからです。

家には誰もいないので、
そういった場所に預けられて
いたわけですね。

しかも、結構遠い場所に
あったのでそこまで歩かされる
わけです。

他のみんなは、家に帰って友達と
遊んだりしているのに
自分だけわけわからんところに
行かされるわけです。

これは、本当につらかったですよ。

学校の友達から遊びに誘われても
遊ぶことができないんですよ。

「ソラ君、一緒に遊ぼうよ!」

と誘われても、

「ごめん、ちょっと無理なんだ。。」

そう言うと、

「何で?」

と無邪気に言われるわけです。

「何でって言われても。。」

みたいに返答に困る
わけです。

そうやって、遊びの誘いを
断ってばかりいると二度と誘って
くれなくなります。

友達付き合いを学ぶ
大事な時期に学ぶことが
できなかったわけです。

他にも、
「なんで、ソラ君にはお母さんがいないの?」
とか言われたりもしました。

これが、まあこれからの
人生に大きく影響を与えてしまう
事になるわけです。

学童にも同じ年くらいの
子供はいっぱいいたんですが、
正直いじわるな奴ばっかだったので
なじめませんでした。

小学校低学年までは
そういう感じでしたね。

何か学校であっても、
父は仕事があるので送り迎えもしてくれません。

他の家の子は、熱とかだしたら
すぐにでも母親が向かいに来てくれるのですがね。

勉強もみてくれる人がいないので、
勉強もしなくなり成績も最低でした。

小さな子供が、自分の意志で
勉強できるわけないですからね。

親の教育で全て決まります。

でも、幸いなことに
小学校高学年になってくると
学童に行かなくてもよくなり
学校の友達と遊ぶこともできるようになりました。

友達の誕生日パーティーに呼ばれて感じた格差

あるそれなりに裕福な
家庭で育った友達の家に
誕生日パーティーでいった時の事です。

その子の家は、
新築でとても広くてきれいな
家だったんですよね。

僕のボロアパートと比べると、
雲泥の差ですよ。

小学生ながらにして
家庭の格差を味わったわけです。

でも、本当に悔しかったのは
そこじゃありませんでした。

何よりも悔しかったのは、
その子のお母さんでした。

めちゃくちゃ優しいんですよ。

僕が、遠慮してお菓子を
あまり食べないでいたら、

「○○君、どうしたの?」
「遠慮しないでどんどん食べなよ」
「ほらチョコレートもポテチもたくさんあるからね♪」

みたいなことを
言ってくれたんですよね。

他にも色々優しくしてくれたので
これがお母さんか、と思いました。

そして、何で僕には
お母さんがいないんだ・・・

僕、なんか悪い事したの?

どうして・・・

表面的には楽しくしていましたが
心の中では泣いてましたね。

本当に僕は母親からの愛情を
一切受けてこなかったので。。

でも、小学校高学年の
うちは友達とたくさん遊んだり
したのでそれなりに充実していました。

コミュ障でボッチだった中学時代

小学校の時もコミュニケーション能力は、
低かったのですが中学に入ってから
より悪化しました。

中学校に入ると、
一気に付き合わなければ
いけない人数は増えます。

2クラスだったのが
6クラスにまでなり、
当然友達付き合いもより複雑になります。

僕は小学校の時は
周りの友達に助けられて
生き延びてきたんですが、

中学に入ってからは自分から声をかけないと
友達は作れません。

周りではどんどん友達の輪が出てくる中
自分だけ一人ぼっちなわけですよ。

これは想像以上に
苦しかったです。。

席替えで僕と
同じ班になった奴からは、

「コイツ暗いからつまらん」
「早く席替えしてえ」

みたいなことを言われたこともあります。

中には、
「wwwお前自閉症だろwww」

こういった悪口も
平気で言われます。

僕もなぜ自分がこんなに話せないのか
わかりません。

本当にそういう病気か疑った
こともあります。

でも、それは病気ではなく
幼少期から母親とコミュニケーションを
キチンととってこれなかったからです。

つまり、圧倒的なコミュニケーション不足が
原因だったんですね。

普通の家庭で育った子は、
毎日母親と何かしらの話は
しますからね。

僕の場合はそれが
一切なかったわけです。

女性の方が近所づきあいとか友達付き合いも
得意だし、そういったところからも
自然に学べることがあったはずです。

それと、恋愛でも圧倒的に
不利になります。

この世で一番最初に会う異性は
母親ですからね。

しかも自分の事を一番に
愛してくれる異性です。

母親からすら愛されなかった男が
他の女の子から愛されるわけはありません。

周りの同級生見ると、
恋人がいる奴は家庭環境も
いい奴が多かった気もします。

愛情をいっぱい注がれて
育ったんだと思います。

正直、うらやましいを
通り越して妬みや嫉妬しかなかったです。

それどころか、
小さな子供が母親に甘えまくってるの
もみてもイライラしていました。

こいつらは、母親に甘えられて
ずるいな。。

俺なんかそんな甘えた事
ねえぞ。。

このような負の感情しか
なかったです。

そんなやつには誰も近づきたくないので
友達はものすごく少なかったです。

0じゃないだけマシだと思われますが、
心から本音を言える友達は一人もいませんでした。

中学2年になって初めて受けたいじめ

そして、不幸は畳みかけて
きました。

これを書くのはかなり恥ずかしい
事なんですが、全てぶっちゃけます。

なんと、僕が生まれて史上初の
いじめを受けました。

どういったいじめかと言うと、
毎日バンバン叩かれたり
悪口を言われまくったり
お金をカツアゲされたりです。

大勢からいじめられていたわけでは
ないのですが、特定の奴から
いじめられていたわけですね。

もう自分が情けなかったです。
最初は、いじめられてないと
無理して思い込むようにしていました。

「俺はいじめられているんじゃない」
「ちょっと、からかわれているだけだ」

弱い自分を認められなくて
強がっていました。

でも、段々エスカレートしていって
ついには学校を仮病を使って
休むようにまでなりました。

そうやって、休みまくっている内に
担任が家にやってきて、

「なんか学校であったのか?」

と聞かれました。

そして、全てを打ち明けました。

結果はどうなったかと言うと、、、

無事にいじめ問題は
解決しました。

そいつの両親にも
あやまりに越させお金も
返してもらいました。

そこで、ちょっと驚いたこと
があって、そいつの両親は普通の
感じだったんですよ。

なんで、こんなクソみたいな
やつになったのかよくわかりませんでした。

恵まれすぎても
クズみたいになるんだと
この時は思いましたね。

まあ、解決したから
どうでもよかったですが。

中学2年の時は、
本当に地獄でしたね。

中3になってもまた変な奴に目をつけられる

また、違うやつから
いじめを受けました。

今度も、ねちねちした
いじめですごく嫌な思いを
しました。

そいつは、クラスの中では
嫌われていた奴なのですが、
そんなレベルの低い奴からも
目をつけられるくらい僕は弱かったのです。

放課中変なところに
連れまわされたり、
殴られたりもしました。

なんで、俺ばかりこんな目に合うんだ・・・

マジで学校とかクソだわ。。

みんな何であんなに楽しそうに
してるんだ。

意味不明。

学校は楽しい奴には
天国かも知れないが、
僕みたいに嫌な事ばかりあると
この世の地獄になります。

これも、一種の格差ですね。

いじめ問題は、
僕が担任にチクったので
解決しましたがそれも
情けなくて恥ずかしかったです。

僕だって自分の力で
やり返したかったですが、
そんな軍事力僕にはありません。

体が小さくひ弱なうえに、
コミュ障。

そりゃなめられますわ。

なので、他人の力を
借りるしかなかったのです。

嫌な事続きの
中学生活でしたが、
無事卒業できました。

高校は超低偏差値の
工業高校にいったので
何も思い出なかったので
すっ飛ばしますね。

次は、社会人になってから
片親で苦労した話です。

上司からお前親からどんな教育受けてきたんだよと言われる

会社入ってからも、
僕のコミュ障が炸裂しました。

仕事でうまく話せないので
罵声を浴びせられまくりました。

「お前、本当に使えねーな」
「もっと大きい声でしゃべれや」

そして、、、

「お前親からどんな教育受けてきたんだ?」
「お前の親の顔見てみたいわ」

と言われました。

親の教育って。。
そもそも母親いなかったし
まともな教育なんて受けとらんわ。。

と心の中で思っていました。

そして、これを聞くと不快な思いする人が
いると思うのですが僕が思った事を本音で書きます。

社会人になると、
よく
「親に感謝しろ」
だの
「親孝行しろ」
だの

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言われるわけですが、
僕は全く思わなかったです。

感謝したくなるほど
愛情は受けてこなかったので
そんな気持ち沸いてきませんでした。

こういうこと言うと、
「親がいなかったらお前は生まれてこなかっただろ」
「父親が男で1つで育ててくれたんだぞ」

って言ってくる人が
いると思います。

確かにその通りだと
思いますよ。

でも、人間ってそんなに理屈では
割り切れないんですよ。

憎しみや恨みの感情の方が
勝ってしまうんです。

僕はどうしてもその負の感情に
押されてしまうんです。

結局3年位で、会社を退職してしまいました。
やめた後、どうなったかというと
なんと大学を目指していました。

大学受験に挫折し引きこもり生活スタート

家の兄貴が大学で楽しくやっている
とのことを聞いて、それに影響を受けて
受験勉強を始めました。

単純ですよね。笑

僕の地元は、愛知県なので東京の大学を受けるために
引っ越しをして東京の予備校に通いました。

最初は、やる気に満ち溢れていたのですが
段々、勉強についていけないのと知り合いが周りに
誰もいない事が災いして精神を病んでしまいました。

1ヶ月位で、予備校に行かなくなりアパートを引き払って
実家に引きこもってしまいます。

ここからが地獄の始まりでした。
1日中、家に引きこもり一歩も外に出ず
インターネットで動画ばかり見てました。

昼過ぎに起きて飯食って動画見て
飯食って寝る・・・

そんな毎日の繰り返しでした。
親は無関心なのでほったらかしでした。

そんな生活が、2年半位続いたわけですよ。

ある出来事がきっかけでそんな生活とも
おさらばする事になったのですが。

バイトを探し始める

その出来事とは、2011年に起きた東日本大震災でした。

僕の住んでいた、愛知県には
それほど大きな被害はなかったのですが
親の仕事が激減して働かなくては
いけない状況となりました。

でも、いきなり正社員として働けるはずもなく
とりあえずバイトから始めました。

ハローワークに行ったり、タウンページでバイトを
探しました。

僕は、引きこもり+コミュ障という最悪の組み合わせ
だったので面接に落とされまくりました。
説教されたりもしました。

とあるコンビニの面接で、
「今まで遊んでたの!?」
とか言われたわけですよ。

あながち間違ってはいませんけど。笑

でも、つらがってる場合ではなかったので
次々に面接を受けました。

そしたら、何とかコンビニの
バイトに採用されました。

そこから、長いフリーター生活が始まります・・・

フリーター生活

バイト初日は、不安もありましたがやっと長かった
引きこもり生活が終わったという
安堵感の方が大きかったです。

コンビニのバイトは
慣れれば楽な仕事なので
長い間引きこもっていた人には
向いていると思います。

僕みたいな、コミュ障にもできましたから。

逆にその楽に慣れ過ぎたのが問題ですね。
づるづるとフリーター生活が続いてしまいます。

そして、段々と自己嫌悪に陥ってしまい
心を病んでしまいます。

うつ病みたいな感じですね。

ついには、心療内科に通院
してしまう事になります。

心療内科にいって、良くなったかと言えば
そんなことはなく、軽くカウンセリングが終わって
薬を処方されただけでした。

なんか、僕が期待していたのと違い
カウンセリングが適当でした。

確かに、薬のおかげで一時的に症状は
よくなったのですが
すぐに効果が弱くなっていきました。

結局、根本的な悩みの元になる部分を
取り除かないと意味ないんですよね。

僕の根本的な悩みは
自分の置かれている状況や立場です。

同年代の人たちが立派に働いたり、
結婚とかしてる中で
自分は、何をしてるんだ・・・
僕は、何てダメな人間なんだ・・・

っと自己嫌悪を毎日繰り返していたんですね。
だったら、とっととまともな職につけや。
という批判もあると思いますが、

正社員時代のトラウマが
あるのでなかなか出来ませんでした。
面接も3社位しか受けてません。(当然、全落ち)

本当に臆病で行動力がなく
情けないと思いました。

恐怖>>>>>>>>>>>>>行動して得られる利益

ぐらいのヘタレ野郎です。

でも、さすがに何かを行動しなければ
という気持ちになるわけです。

僕は、読書が好きでよく
図書館に行っていたんですよね。

本を読んでいくうちに、
もう一度勉強をしたいと思い
また大学受験を目指しました。

懲りないですよね。笑

ここまで、片親が原因で色々と
苦労をしてきたわけですが
ある事がきっかけで僕は変わる事
ができました。

やる目標ができて人生が面白くなってきた

僕はブログを運営しているのですが
(このブログ以外にも複数運営している)、

これが面白いわけですね。

自分が作ったブログが
人知れず誰かに価値提供している
わけです。

つまり社会的に評価されている
んですよね。

今までこんな一生懸命
に取り組んだことあったけ?

と言うくらい集中して取り組んで
ました。

自分が片親だったり、
コミュ障だったり、
貧乏だったりと言った事を
忘れるくらいです。

人間は何かに集中している間は
その事しか考えられないように
できてます。

それが幸いして
嫌な事を考えなくなったわけです。

今書いているブログだって、
そこそこ書けるようになりましたが
はじめはチンプンカンプンでしたからね。

最初は、本当にクソ過ぎて
見るに堪えない記事を書きまくって
ましたから。

健康に関するマメ知識てきな
ブログをやってたんですけど、

野菜を食べると健康にいいらしいですよ♪

みたいな誰でもそんな事知っとるわ!
みたいなクソつまんない上に
役に立たない事を書き連ねていましたからね。

今は何とか、読まれてコメントも
頂けるようになりました!

これは、本当にうれしいですね。

僕みたいな片親育ちで、
コミュ障でも人の役に立てるんだと
実感しましたからね。

今まで邪気をまとっているような
暗い人間でしたが、

人を喜ばせたり楽しませたりするのが
好きになりましたから。

昔は、人の成功を妬んだり
人の失敗をみて

「よっしゃー!ざまあみろ」

とか思うほどねじ曲がった性格を
していましたからね。

親のせいで散々な人生を
歩んできましたが、

今更その事で親を責めても
意味はないことにも気づきました。

ビジネスって全部自己責任の世界なので
人のせいにしても自分にとって何の
プラスにもなりませんから。

でも、逆に言えば自分で意思決定できるので
すごく楽しいです。

僕はもう、
誰かに自分の人生を左右されたくありません。

親にも会社にもね。

全部自分で決定して
道を切り開いて行きたいんです。

そのためには、自分で生きていく
力をつけていくしかありません。

片親で育ったというハンデが
あるからこそ普通の人には
負けないくらい頑張っていきます。

もちろん、世の中には僕よりも
不幸な方はたくさんいらっしゃいます。

虐待されたり、ネグレクトを受けたり
親に捨てられて施設に預けられたり。。

僕はそこまでの経験は
してこなかったです。

でも、そんなつらい境遇にあったからこそ
誰よりも幸せになる権利があると
僕は思っています。

それに、つらい経験を乗り越えた人は
他人に優しい人間になれると信じています。

最後に僕が伝えたい事

今まで長々と記事を読んでくださり
ありがとうございました。

僕がどんだけひどい人間だったか
おわかりいただけたと思います^^

僕は片親で育ち苦労して
きました。

なので僕個人的には、

お子さんが小さい内は
思いっきり甘えさせてあげた方が
絶対にいいと思います。

その方がお子さんも
健全に育ちます。

甘えたいときにたっぷり甘えさせた
子の方が大人になったら
しっかりと自立しますからね!

僕みたいな母親がいなくて
寂しい思いをした人間をこれ以上増やして
欲しくないと言う思いもあります。

誤解がないように言っておきますが、
僕は母子家庭や父子家庭を
全て否定しているわけではありません。

平気で殴ったりしてくる父親とか
と一緒に暮らすくらいならお母さんとだけ
一緒に暮らした方がいい場合もありますからね。

それはケースバイケースなので
何とも言えませんがね。

それと、主婦の方が持つ悩みで
よくあるのが、
家事や育児をしても誰からも
評価されない
という悩みがあります。

このブログを訪れたという事は
あなたも恐らく一度はそういった事で悩んだ
事があると思います。

「こんなに毎日頑張ってるのに、
やって当たり前みたいに思われる・・」

「私だってもっと社会に評価されることを
やりたい」

という主婦の方はたくさん
いらっしゃると思いますからね。

でも、子供が小さかったり
旦那さんから止められたりして
中々働きに出られない・・・

そういう悩みは僕もよく耳に
します。

頑張っても中々評価されない
家事や育児を頑張り続けるのって
すごい精神的につらいと思うんですよ。

僕自身引きこもっていた時に
誰からも必要とされない
地獄のような日々を味わってきました。

なのでその痛みはよく
わかります。

いや、僕はただ引きこもって
何もせずぐーたらしていたので、
育児や家事しているあなたの方が
100倍すごいです。

子育ては僕はした事ないんですが、
好き放題動き回る子供と
1日中向き合っていかないといけない
のって想像を絶する激務だと思います。

それに比べれば僕の事なんて
大した事ないんですがね。。笑

でも、社会的に孤立している
ような気持ちはすごいよくわかります。

ですが、僕は自分でブログを運営する
ようになってからその気持ちは少なく
なってきたんですよ。

ブログは自分の気持ちをさらけ出す
事もできるのですごいスッキリしますしね!

こうやってネットとは言え
人との関りが作れますし、
何かをやっている達成感も
得られます。

この達成感が何より
僕がブログを書いていて
よかったところです。

僕はブログをはじめたおかげで
人生が楽しくなってきましたが
社会とのつながりを持つ意味でも
ネットでのお仕事はオススメします。

もちろんブログ以外にも
ネットで出来るお仕事はたくさん
あります。

例えば、クラウドソーシング
とかですね。

僕は自分でブログを運営する以外でも
クラウドソーシングでライターさんを
雇って記事を書いてもらったりもしています。

みんな初心者の方でしたが
いつの間にかみるみるうちに
上達して行きました。

中には、自分が成長できている
感じがしてすごく楽しいです!

と言ってくれる方も
いらっしゃいます。

他にも文章を書いていると
気晴らしになるし、

お風呂とかに入っている間や
家事している間にどんな記事書こうか
楽しみにしているという主婦さんも
いらっしゃいました。

これは僕としても
すごく嬉しかったですね^^

やっぱりお仕事を依頼している
側としては楽しんでくれた方が
嬉しいですからね。

そうやって何か楽しいことを
1つでも作れば人生は大きく変わると思います。

育児で1日中子供と向かあって
行かないといけないのって
やっぱりきついと思うんですよ。

子供は可愛いかもしれませんが、
まだ話し相手にはならないので
たまには大人とも会話したいと
思うんですよ。

旦那さんはお仕事で
昼間はいないし、
気の合うママ友さんも
いないと中々話し相手を見つけるのも
大変だと思います。

かといって、
子供が小さいので
外には気軽にでれませんからね。

そんな中、
在宅ワークは家にいながらでも
社会と繋がれるのでオススメです。

お小遣いも稼げますからねw

お金をもらうってやっぱり
モチベ上がりますよ。

お金をもらえるってことは
自分が価値を提供できてる
証ですからね。

それにキチンと勉強して
スキルを上げていけば
生活も楽になるくらい
稼げます。

旦那さんの収入だけに
依存するのも僕的には
あんま良いこととは思いませんから。

万が一旦那さんになにか
あったり、
旦那さんが収入を盾にしてきたり
したらどうしようもなくなりますからね。

そうならないためにも
今の内からスキルを上げといて
損はないと思います。

お金の面以外でも
お子さんにとって、
お母さんが楽しそうにしていた方が
絶対いい影響出ますからね。

毎日同じことの繰り返しって
やっぱりきついと思いますから。

気分転換もこめて
在宅ワークはオススメしたいです。

ちょっと長くなりましたが
この辺にしときたいと思います。

では、ここまで読んで頂き
ありがとうございます!

お母さんが元気になって
くれれば、お子さんにとっても
良いことになると思うので
是非頑張ってください。

そのお手伝いを
僕はできれば幸いです。

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